なぜ模試を受けなきゃいけないのか!② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2014年 4月 19日 なぜ模試を受けなきゃいけないのか!②

こんにちは。担任助手の長石です。

 

今日は昨日の続きです。模試についてです!

 

模試を受けるメリットとして

①学力の向上
②学力の把握
③弱点の把握
④セルフコントロール

がありましたね!

①学力の向上
模試はただ問題を解いているだけのように思いますが、

いつもより集中している状態で問題に挑むことで

今まで散らばっていた知識がつながります。

また、アウトプットの練習になります。「アウトプット力=学力」です!

そもそもいくら受講などで知識を詰めても問題を解くというアウトプットをしなければ、

点数に表れませんよね!

 


②学力の把握

帳票などを見ることで全国からみて自分がどれくらいか。

また今までの勉強量に対してどれくらい結果が出たのか。を把握することが出来ますよね。

自分の現状を把握することでより質の高い計画を立てることが出来ます。

 

 

 

③弱点の把握
模試を受けることで自分がどの分野に弱いのか。

その分野の理解の部分が抜けているのか。

反復の部分が抜けているのか。

それともセンター形式の問題になれていなかったのか。自分にどこが抜けているのかのかを把握することが出来ます。

そして理解が足りなければ「受講」や「参考書」を見直す
             反復が足りなければ「暗記」や「問題集」を解く
      問題になれていなければ「過去問演習」をする。  とこれからの勉強の計画を立てることが出来ますよね!



④セルフコントロール

本番で100%の実力を出すには模試でも今ある自分の力を出し切れなければいけませんよね。

例えば「英語で眠くなっちゃったんですよねー」とか「教室がさむかったから」「公式を忘れちゃってて」などの

問題は工夫すれば防ぐことが出来ますよね。

睡眠時間を調節するとか、コーヒーを飲むとか、温度調節しやすい服を着るとか、前日に公式を確認しておくとか。

本番に受けた後にも同じ言い訳をするか?を基準にするとわかりやすいと思います。

模試でも自分の100%の力を出せるようにセルフコントロールの練習をしましょう。




これらを意識することによって模試を最大限に活用することができます!!
以上のことを意識して模試に挑みましょう!