なぜ模試をうけるのか。 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 4月 22日 なぜ模試をうけるのか。

こんにちは担任助手の長石です。

今日はなぜ模試を受けるのかについてです。

その理由は大きく分けて3つあります。

まず1つ目に「自分の実力をはかる」ことができます。
同じテストを全国の人が受けるので自分が今どれくらいの実力を持っていて、どれくらいの位置いるのかがわかります。
また志望校などを設定しておけば過去の志望校合格者の同時期にとった点数なども出てくるので、あとどれくらい点数を伸ばせばいいかなどもすぐにわかります。

2つ目に「試験に慣れる」ことができます。
「模試」といういつもの勉強空間とは違う本番に近い環境で受けることができます。
このような空間ではいつもより集中して問題に取り組むことができます。
さらに今まで自分が学んできた知識をフル活用して集中して問題を解こうとすることで大きく学力が向上します。
なので試験中に寝るということはその分学力の向上を怠っているようなものです。最後まで粘りましょう。

3つ目に「自分の苦手を発見する」ことができます。
模試を受ければ「解けなかった問題」というものは必ず出てきます。
集中した状態でも解けないものは「苦手」だということです。
「苦手」と聞くとどうしてもマイナスなイメージを持ってしまうし、目を背けたくなりますよね。
でも「苦手」を発見しない限り学力の向上を望むことはできません。
模試を受けて自分のわからないところを発見することによって初めて今後どのように勉強していけばいいかの対策を立てることができます。

また、現役合格を目指す皆さんにとって大事なのはどれだけ短い時間で大きな効果を生み出すかです。
そのためにはわかる問題を何度も解いてしまうという非効率な勉強は望ましくありません。
わからない部分だけに集中して勉強することで短い時間で大きな効果を生み出すことができます。
そのためにはまず自分の苦手を発見する必要があります。

以上の3点より模試を受けることをなくして学力の向上はないと言えます。
一回一回の模試を無駄にすることの無いように受けていきましょう!!