おすすめ勉強法② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 9月 24日 おすすめ勉強法②

こんにちは!
担任助手の林です。

つい先日まで
軽井沢にゼミ合宿に行っていました。

軽井沢はご存じのとおり、

避暑地

として有名ですが
時期も時期だったので

避暑どころかひたすら寒かったです。

さらに

現地の気候など何も考えずに
準備をした林は

半袖短パンしか持っていかず
(パジャマを含む)

案の定、風邪を引きかけました。

 
そんな合宿でしたが、
良いこともありました。

昼にバーベキューをしていると,

 

「林さん!」

 

という声が聞こえてきたので
振り向くと、

担任助手1年目に担当していた
生徒でした。

どうやら彼も同じく
ゼミ合宿に来ていたようです。

こうやって時間が経っても
覚えていてもらえることは、

嬉しい限りですね。

 
これからも皆さんに覚えていてもらえるような
担任助手でいたいと思いました!

 

さて、

本日のテーマは

 

おすすめ勉強法

 

ですね!!

ざっくりしてますねぇ。。

 

林からは、

「効率的な単語の暗記法」

について紹介したいと思います。

 

よくある暗記法と言えば、

青ペンでとにかく書く

とか

音読をひたすらする

など

何だか根性的要素が強いですよね。

 

もちろん、

これらもぜひやってほしいのですが、

もう少し頭を使った覚え方

を紹介したいと思います。

 

林はよく

覚えづらい単語が出てきた時に、

その単語と意味から

頭の中でイメージ図を作っていました。

 

これだけじゃ
意味わかんないですよね。

 

非常に説明しづらいのですが、

例えば

“explode”

という、「爆発」を意味する単語があります。

これを覚える際、

“explode” = 「爆発」

文字×文字

で覚えるのではなく、

“explode”という単語と

「何かが爆発するイメージ」

結びつけて覚えていました。

爆発するものはベタに爆弾でも

スイカでも何でも良いので、

とにかく頭の中で、

意味をイメージ化してください。

このように、

文字×イメージ(画像)

で覚える方が

何倍も覚えやすかったです。
(あくまで経験上の話ですが)

 

この方法は

英単語に限りません。

古文単語で、

「かづく」

という

現代語では「かぶる」を意味する

単語があります。

これも、

「かづく」という文字に対し、

何かを「かぶる」イメージを頭の中で

作ってください。

 

こちらの方が覚えやすく、

また思い出しやすくなります。
(たぶん)

今出した2つの例は

割とイメージが付きやすいものでしたが、

そうでないものも

強引に

イメージを作り出してください!

若くて想像力豊かな皆さんには

容易なことですよね。



この方法、

名付けて

「こじつけ法」

皆さんすでに使っているであろう

「青ペン法」または「音読法」

を組み合わせれば、

きっと効率的に覚えられること

間違いなしです!!

保証はしません!!

 

ということで、

もしかしたら使えんじゃね?

と思ったあなたは、

ぜひ試してみて下さい!