【番外編】過去問演習のコツ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 11月 1日 【番外編】過去問演習のコツ

あの有名人気講師!

渡辺勝彦先生が

立川駅北口校に・・・!

 

11/21(月)19:00~21:00

東進ハイスクール立川駅北口校にて

渡辺勝彦先生による

英語特別公開授業が行われます!

 

東進生も一般生も参加できますので

この機会に是非!

皆様のご参加お待ちしています!

 

↓お申込みはこちらから↓

 

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こんにちは!
担任助手の高橋和希です。

先日はハロウィンでしたね!!

昔と比べて日本にもだいぶ浸透してきたようで、
バレンタインデーと同じくらい人気になったそうです!(経済効果的に)

実は私は小学生の時に
米軍基地内のハロウィンに参加したことがありますが、
日本のハロウィンとは全然違います(笑)

日本のハロウィンは大人が仮装して楽しみますが
アメリカのハロウィンは子どもが主役です。

ハロウィン当日は、子どもたちが

「Trick or Treat!」
(ごちそうをくれないといたずらするぞの意)

と言いながら近所の家を訪ね歩きます。

すると、大人たちは子どもたちにお菓子を渡し、
無事にいたずらされずに帰ってもらえる、という内容です。

私が参加した時も、
袋いっぱいにいろんなお菓子をもらいました。
いまだに覚えているほど楽しかったイベントです(笑)

いつかまた、ハロウィンに参加すべく
ハロウィンの時期に海外旅行をしてみたい

と思ってます!
もうお菓子はもらえないと思いますが(笑)

 

 

 

・・・さて、ここまでは自分の願望を好き勝手に書きましたが、
ここからが本題です(笑)

 

 

今回は、

過去問演習のコツ

についてお話ししたいと思います。

東進では、第一志望校の過去問については

10年分を3周

する事としています。

私が生徒の時は第一志望校の過去問を12、3年分解きました。

過去問演習は第一志望校合格のために必要不可欠ですが
意義目的を意識せずになんとなく解いてしまうと
膨大な時間を無駄にしてしまう可能性もあります。

過去問演習の効果を最大化するために必要なことは

「徹底した復習」

です。

過去問を解いている間は
アウトプットの力はどんどん伸びると思います。

しかし、今の自分の知識、解法を用いて問題を解くだけなので
過去問を解く前と解いた後の知識量は全く変わりません。

ここで最も重要になってくるのが復習です。

過去問演習で自らの弱点を把握し、ピンポイントで復習することで
学力を効率よく伸ばす事が出来ます。

私は、復習をしている間が一番学力が伸びていると思います。

今まで解けなかった問題を自力で解けるようになる=学力向上ですよね。

ここまで聞くと、過去問10年分を3周する意味も理解できたのではないでしょうか。
過去問を3周することが徹底的な復習に繋がります。

その時の点数に一喜一憂せず

徹底的に復習していきましょう!!

 

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≪高2生・高1生・高0生対象≫

※高0生とは、高校生レベルの学力を持つ中学生のことです。

この冬、受験に向けて一足早くスタートしたいキミ!

東進で一緒に頑張ってみませんか?

立川駅北口校スタッフ一同

全力でサポートさせていただきます(*^_^*)

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