【番外編】留学体験記 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2016年 6月 10日 【番外編】留学体験記

こんにちは!
担任助手の林です!!

 

 

「またかよ」

「日本に戻ってきてそうそう、どうした」

「有村担任助手のブログが読みたいんだよ」

 

 

そんな声が
ブログ愛読者の方々から
聞こえてくるようですが、、、

気にせず本日も
はりきって書きたいと思います!!
(最後まで読んでね☆)

 

 

 さて、

早くも今週3度目の番外編ですが。

 

留学体験記

 

ということで、

本日は文化の面に特化して
お話しようと思います。

 

留学経験者が帰国後
口をそろえて言う、

「いや~、カルチャーショック受けたわ~」

というのは、
正直そこまでありません(笑)

これまで海外旅行で
様々な、色の濃い文化に触れてきたので

先進国は先進国、というのが感想です。

 

しかし!

 

その中でも
日本とは違い
かつ私が好きだった文化の違いは、

 

 

敬語がない

 

 

ということです!

これは年上、偉い人に対しても
無礼で構わないという
意味ではありません。

ただ
英語には敬語が存在しないので、

先生に対して、

“Hey, Tim!”

(TimはTimothyという名前のニックネーム)

などと言うことも日常茶飯事。

当初は
馴れ馴れしいだろ…

とも思っていたのですが、

慣れるにつれ、
この文化が好きになりました。

 

なぜかと言うと、

まずは純粋に相手との距離が近く感じます。

そのため
気軽に相談したり、

また雑談であっても話しかけやすいのです。

 

先ほどは先生の例を挙げましたが

これは店での客と店員においても同様で、

お互い平等な立場なので会話が弾みます。

(レジをしている間
手を止めて客と話しこむことについては
どうかと思いますが…)

 

レジを打っている間、

ただじーっとしていたり
いくらになるか予想したり

するよりも100倍楽しいですよね。

 

文化の違い
と言ってしまえば
それでおしまいなのですが、

何だか日本文化は
損をしているなあ、

と感じてしまいます。

もちろん、

日本で生まれ育った林は

相手を敬う日本文化

も大好きです。

 

しかし同時に、

相手との間に壁を作ってしまう

のも日本文化です。

 

結論は、

ハイブリッド文化がいい

ということですかね。

 

最後は文化の比較になってしまいましたが、

私が一番感じた文化の違いについて

本日は書きました。

 

聞いて「へー」と思うだけでなく、

皆さんには実際に

肌で感じてもらいたいです!

 

以上、

立川駅北口校の人気ブロガーが

本日はお送りしました。

 

 

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