【東進生必見④】音読の重要性 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ

2019年 8月 12日 【東進生必見④】音読の重要性

東進生必見④】

音読の重要性

みなさんは音読をしているでしょうか?東進の英語の講座の復習方法は音読が一般的だと思います。音読の効果は絶大です。以下、ある担任助手の例を紹介します。

この担任助手は、音読で受験を乗り切ったと言っても過言ではありません。例えば英語では、解いた問題の日本語訳と照らし合わせて本文を5回音読し、一定のペースで英文を読む訓練をしました。

英文の内容も、似たような内容の文章が頻出するので、音読して知識をインプットしておくと内容を推測しやすいと思います。

社会科目音読で乗り切っていました。簡単な例ですが、「天台宗の開祖は最澄」と音読して覚えたとします。選択肢に、「天台宗の開祖は空海」と書いてあったら、「こんな文章読んだことない」と違和感を感じます。

その違和感を感じたら、「怪しい。間違いの選択肢なのではないか?」と疑うことができます。

だけではなく、を使って覚えることで、記憶にも定着しやすくなります。校舎の音読スペースを利用して、早速音読をしてみてください。