【新高3.2生向け】大学紹介 上智大学 | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 2月 25日 【新高3.2生向け】大学紹介 上智大学

こんにちは!今日は担任助手2年、大田の通う上智大学外国語学部英語学科を紹介します!

上智大学といえば外国語、そう思う人がとても多いくらいに上智は言語教育が進んでいる大学です。
看板学部である外国語学部は全国でもあまり多くない珍しい学部です。
一般的に言語を扱う学科は文学部に属し、その言語で書かれた文章を研究するために言葉を学びます。
しかし文学ではなく、言語を用いたコミュニケーションを学びたいのだという人も少なくないでしょう。
そんな学生のための、コミュニケーションを専門的に学ぶ学部が外国語学部なのです。

英語学科生は、入学後まずTOEICのような形式のリーディング・リスニングテストを受けます。
その結果に応じて8つのクラスに分けられ、最適なレベルの授業で読み・書き・会話の3つの力を徹底的に鍛えられます。
また、英語圏の文化や経済、言語学なども学ぶことができます。
これらの授業はすべて、All English, No Japanese(先生はもちろん、生徒も英語しか喋ってはいけません)です!

では実際どんなことを授業でやるのか。
私のクラスでは、移民、少年犯罪、人種差別といった現代社会の問題について、複数の国の間で比較したりしながら解決法を探り、プレゼンを行うということにずっと取り組んできました。
テーマごとに4~5人のグループを組み、話し合いと調査を重ねてプレゼンを完成させていきます。
相手を納得させる内容と展開、話し方、資料の作り方…と、将来社会に出て必要になるスキルを身につけることができました!

私が英語学科に入って一番良かったと思うことは英語を使わなければならない環境にいられることです。
特に必修の授業が多い1年生の時は、日本国内なのに海外留学しているような気分でした!
ほぼ毎日英語の授業を受け、大量の作文やプレゼンの課題をこなし、留学の準備をするだけでも膨大な時間英語に触れることになります。
また、学内に留学生が多いため英語を耳にする機会も増え、リスニング力は自然に鍛えられました

最後に英語を専攻する者として日々思うことを。
英語はグローバル化した社会では必須となり、しかし本当に修得するには並々ならぬ意志の強さと努力量が必要です。
ですが、英語に限らず語学はやる気次第でどこまででも力を伸ばせるという一面もあると考えています。
皆さんがいま猛勉強している受験英語は、大学に入ってからの授業でも即戦力となります
つまり、高校で知識を蓄え、大学で実際に使える英語として力を伸ばしていくことになります。
受験のためだけでなくこれからの時代で生きる力とするためにも、今のうちに英語は得意にしておきましょう!!