【受験生向け】私の受験体験談② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 1月 17日 【受験生向け】私の受験体験談②

こんにちは!今日は私、大田の受験体験談をお話しします!

まず、私は大学で英語を学びたいと考えていたため、なにがなんでも上智大学の外国語学部英語学科に入りたいと考えていました。
しかし以前のエントリでお話ししたように第一志望である英語学科の試験日はどこよりも早く、実際の試験の空気を感じることなく本番を迎えてしまうことが不安でたまりませんでした。
もし雰囲気にのまれてしまったら・・・もし難しい問題に躓いてしまったら・・・と次から次へと心配事が湧いてきてしまいました。

そして当日・・・恐れていたことは起きてしまったのです!

初っ端の英語の問題に、例年は大問1つしか出ない文法正誤問題が2つも出てしまいそこで大きく時間を取られてしまいました。
途中で後回しにしないとまずいと気付き先に進みましたが、最後まで解いて残った時間はあと3分・・・ほとんど絶望的でした。
マーク式なのである程度まで答えを絞ったら後はカンで回答し、試験終了5秒前に全てのマークを終えました。

英語の比重の大きい学科なのに、英語を失敗してしまった・・・とかなりショックを受けました。
しかし、「何かで失敗しても、何かで取り戻せば大丈夫だよ!」という担任助手の方の言葉を思い出し、気持ちを切り替えて次の国語に臨みました。
さらに、なんとしてもこの学科に入りたいのだという気持ちを思い出し、後の2科目で絶対に挽回してやる!と決意しました。
幸い国語も世界史もその年は少し簡単めだったので落ち着いて回答することができました。

自己採点の合計結果はなんとも微妙な7割・・・いわゆるボーダーラインだったと思います。
それでも終わってしまったことを悔やんでも仕方ないと思い、まずは間違えた問題の復習をしました。

受験がいざ始まると、普段過去問を解いている時以上にひとつひとつの出来によって気分の浮き沈みが激しくなると思います。
ですが終わったことについてあれこれ考えても結果が変わるわけではありません。
ダメだった時は次で挽回する、良かった時はさらに次で余裕を持たせる、こんな風に気持ちを切り替えることが必要です。

受験は予想外のことが起きるものです。
ですから、何が起きてもすぐ次のことに気持ちを向けるようにしましょう!!