【受験生向け】本番に向けて気を付けたこと① | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 1月 7日 【受験生向け】本番に向けて気を付けたこと①

こんにちは。担任助手の山口です。
私が本番に向けて気を付けたことをお伝えします。

朝型の生活をしましょう

私は本番前日、緊張と私は夜型の生活を送っていたこともあり、全く眠れず睡眠不足のまま本番を迎えることになりました。

本番まで残り2週間を切り、時間がないという焦りからついつい不規則な生活を送ってしまいがちです。
時間がないと思うなら朝早く起きればいいのです。もっと今日勉強したいという気持ちを抑えて、本番全力を出し切るために早寝早起きを実践してください。

本番のシミュレーションをする

本番前に本番と同じ時間割で問題を解いてみましょう。昼食から休憩時間まですべてです。
あらかじめシミュレーションしておくことである程度の感覚をつかむことができますし、些細なトラブルにも対処できます。
緊張も和らげることができます。

リハーサルは失敗しないため、感覚をつかむために行いますよね。それと同じです。ぜひ行って下さい。

時間に余裕を持つ

電車が遅れても間に合う時間に到着するのは当たり前ですが、会場に慣れる時間も必要です。
本番の会場は空気はぴりっとしていて周りはライバルだらけです。緊張しすぎたまま受けても実力は出し切れません。
雰囲気には1時間ほどたてば慣れます。トイレの場所なども確認してください。
会場には少なくとも1時間前にはつくようにしておきましょう。

自分の世界に入る

センター試験の会場は高校単位で登録するので友達が沢山います。
そのため試験の答え合わせをしたり、感想を言い合ったりと友達と話してしまう人が数多くいます。
ですが自分の世界に入って休憩時間も勉強をし続けましょう。もしかしたら休憩時間中に勉強した範囲が出るかもしれないのです。
リスニング前に英語のリスニングトレーニングをしていた人と友達と話していた人、どちらの点数が延のびるでしょうか?
友達とは帰りに話せばいいのです。本番は1度しかありません。後悔しないためにも最後の最後まで努力し続けましょう。

諦めない

どんなに本番前の点数が悪くても、どんなに合格率が低くても諦めてはいけません。
志望校に合格するために死に物狂いで今までやってきたのです。ここで諦めたらもったいないです。
諦めたらどんなこともできません。
努力が必ず報われるとは限らない。しかし成功したものは皆すべからく努力している。有名な言葉です。
最後に合否を左右するのは想いの強さだと思います。
絶対合格してやる。自分にはこの大学しかないんだと思って合格を勝ち取ってください。