【受験生向け】センター試験に臨む心構え② | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 1月 3日 【受験生向け】センター試験に臨む心構え②

こんにちは!担任助手の瀬良です。
「センター試験に臨む心構え」シリーズ第二弾!ということで今日は
①私のセンター試験、②意外と知らないセンター試験、③センターの心構えを書いていきます。

私は国公立のいわゆる「あしきり」などなかったので、センター試験はほとんど緊張せず臨みました。
しかし、心の奥底ではやはり緊張していたせいか、今まで通りの力が発揮できず悔しい思いをしました。
英語も自己記録を下回ってしまいました。
日本史はとても苦手で嫌で嫌で、でも頑張って毎日やり続けて
直前にやった予想問題集では9割も普通にとれるようになったのに本番では全然力を出し切れませんでした。
リスニングも直前まで調子が良かったのに本番は6月のセンター模試程度しか取れませんでした。
センター利用は宝くじのようなものだとは前々から聞かされていたけど、正直当時の私にはこたえました。

センター試験がさほど重要ではなかった私でさえも緊張するということは国公立の受験生はなおさらですよね。
昨日の石原さんと少しかぶりますが、本番で結果を残すことはとても難しいことなんです!

 

ではここで少し気分を変えて、意外と知らないセンター試験に関する知識を書こうと思います。
・センター試験本番で英語や地図の書いてある服を着ていくと、見えないように裏返して着るように注意を受けることがある
これはカンニングになり得るからです。ちなみにセンター試験では格言入りの鉛筆も使用禁止となっています。
変な誤解はされないように気を付けましょう。
本番当日は学校の制服で行くのが無難かもしれませんね!

・本番の会場は自分の高校の近くにある高校と同じ会場である
試験会場は地域で区切られているらしく、自分の高校の近くにある高校とおなじ会場なんです。
だから小学校の友達にたまたま会う可能性もあるんです。
でも試験は試験ですので会ったとしてもわーわー騒がないようにしましょう。

 

本番では周りがどんな状況であれ、自分は冷静に落ち着いて
この時ばかりは、我が道をいった方がいいと思います。
友達といるとどうしても前の科目の答え合わせをして一喜一憂してしまい
これから受ける科目にも影響を及ぼしかねません。
友達と話したい、答えが知りたいという気持ちもあるかもしれませんが、ここはグッとおさえた方が得策です。
嫌でもあとで自己採点はするんですから、それなら今は次の科目に向けて勉強した方がいいですよね。

わずかな努力も惜しまず、残された時間を有効に使っていきましょう!
次回も【センター試験に臨む心構え】にご期待ください!