【受験生向け】センター試験に挑む心構え④ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2013年 1月 5日 【受験生向け】センター試験に挑む心構え④

こんにちは!担任助手の大谷です。
いよいよ「センター試験に挑む心構え」は第四弾で最終回を迎えます!!

さてここまでで本番で力を出すことの難しさ日ごろから本番を意識して勉強することの大切さがわかったかと思います。
そこで今回は私が行っていた本番を意識した勉強法と本番のアクシデントに備える方法を紹介しようと思います!

本番を意識した勉強法

①本番と同じ服装で勉強(私の場合は制服で受験しました)
②過去問や模試を解く際には机の上には試験本番と同じ持ち物しか置かない(鉛筆・消しゴム・時計)
③試験本番の日と同じ生活リズムを送る(起床の時間を決めて毎日統一する)
③受験本番の試験時間割に合わせて過去問を解く(英語の時間には英語を、国語の時間には国語を)
④脳を活性化させるためチョコレートを食べてやる気を出す習慣をつける(本番でもそれを食べることでやる気スイッチが入ります!)
そこまでしなくても……と思ったそこのあなた!
本番は普段の3/4くらいしか力が出ないもの。本番緊張しても無条件に脳が問題を解けるようにしておかなければ100%の力は出し切れませんよ!
この時間になったら自然と脳が英語脳に切り替わる、これを食べたら自然と集中できるようになる、といった条件反射のように脳が働く状況を作り出せるようにしましょう。

本番のアクシデントに備える方法

①会場には1度下見に行っておく(私は下見に行った結果駅からのバスの本数が少ないことに気づき歩いて会場まで行くことにしました)
②万が一起こり得る体調不良のための常備薬を持っておく(私は万一に備えて下痢止めと胃腸薬と鎮痛剤を持って行きました)
③電車は遅れること前提で家を出る
④本番の緊張やド忘れを想定して過去問は5~10分くらい短い時間設定にする

ここまでしても私は本番の数ⅠAで大失敗をし12月に84点だった成績が68点になり英語も187点から161点に落ちました。
しかし特別なアクシデントは起こらずチョコを食べて気持ちの切り替えもうまくできたためその他の科目で挽回して全科目の合計点では12月と6点しか変わりませんでした。

 本番は確かに100%の力が出にくいもの。ですが努力次第で確実に100%に近づけることはできるはずです!
できることはすべてやりきって本番に臨みましょう!それが本番の自信にもつながります!!

担任助手 大谷沙織