【受験生へ】国公立二次試験に向けて | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

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2014年 2月 23日 【受験生へ】国公立二次試験に向けて

こんにちは!担任助手の松塚です。

国公立入試まであと3日。

 私立入試も落ち着き、国公立受験をする人は二次対策に専念している時期だと思います。

私自身も国公立を受験したので、私なりにできるアドバイスを2つしたいと思います。

ポイントは冷静さを保つことです。

 

①直前こそ基礎の確認

国公立を受験する人のほとんどは記述式の試験を受けるのではないかと思います。

今は「書く」勉強をしている人も多いのではないでしょうか。

同時に大切なのが、基礎知識の確認です。

当日もし緊張しても、「書く」というテクニックは意外と身体が覚えていてしっかり使うことができます。

そして一番焦るのが、「この単語なんだっけ・・・」「これはどんな式だっけ・・・」という状況。

こうなってしまうと、頭は真っ白に。これが一番怖いです。しかもよくある状況。

きちんと頭に入っていると思っても、最後の最後にもう一度単語や用語、公式など見直しておきましょう。

 

②自分が一番できると思う

これはメンタル面の話です。

マーク形式の試験でもそうですが、記述の問題は特に人によって書くペースが異なります。

また、国立大学の試験会場は席と席が近いことも多く、周囲の状況が気になって仕方ないと思います。

もうとにかく自分が一番できると思う。これしかありません。

「隣の人書くペース早いな・・・内容スカスカでケアレスミスだらけなんだろうな」

くらい思ってもいいと思います。(隣の人に失礼ですが。笑)

自分が一番できると思うだけで、不思議と頭が冴えてきます。

 

どうでしたか?記述型の入試の緊張感は、マーク式のものとはまた一味違います。

大切なのはいかに冷静さを保つか。これに尽きると思います。

冷静に目の前の問題に取り組める環境を,自分で作り上げましょう!