直前期のメンタルケア③ | 東進ハイスクール立川駅北口校|東京都

ブログ

2017年 12月 23日 直前期のメンタルケア③

 

こんにちは!担任助手の宿谷です!!

昨日は冬至でしたね。

よく冬至の日にはかぼちゃを食べると良いなんて聞きますよね!

なんでもかぼちゃは無病息災の祈願の際のお供え物だったので、

冬を無事に過ごせるようにという意味が込められているそうですよ!!

山梨県なんかではかぼちゃ入りのほうとうを食べるらしいですね~
(羨ましい…)

普通に栄養満点の食べ物ですし、ぜひ皆さんも食べてみては?

 

さて、本日のテーマも「直前期のメンタルケア」についてです!!

僕は前の2人とは少し違って、センター試験前後にやる気でないタイプでした。

今思うとあれほど受験本番に向けて頑張っていたのに、

急に集中力も出ず、やる気も出なくなるなんて本当にもったいないと思います。

こういった人はなんとなく受験勉強してる人が多いです。

悪く言うと周りに流されやすい人だと思います。

今回はそういった人向けの内容になります!

 

ではどう対策するのか?

やるべきことは3つあると思います!!

まずは小嶋担任助手が言っているようにモチベーションの原動力になる部分である

自分の大学に行った、将来の姿をイメージすることです。

ここではより具体的に、より鮮明に頭の中に映像が描けると良いと思います。

学園祭や先輩の様子など楽しい場面も、授業や研究などのまじめな場面も描けると良いですね!

モチベーションが全くでない時などには実際にキャンパスに行ってみると良いと思います!

あこがれは大きな原動力になるはずです!!!!

根本的にここがあやふやだと僕のようなパターンに陥りやすいと思います。

 

次に、

他人の目があるところで勉強をすることです。

ここは人によるかもしれませんが、

僕のように周りに流されやすい人間はいい意味でも流されやすいです。

本気で受験勉強をしているやつしかいないところで、その空気の中で勉強をしましょう。

自然とやらなければという気持ちになれるはずです。

特に自分より成績良い人が勉強している近くでできるといいですね!!

予備校や学校など、自分が話せる人・話しかけてくれる人がいる場所で勉強をできると

下村担任助手が言っていたことも実践できますよね!

ただ、初めにも書きましたが人によります。

逆に人の目がない方が黙々と勉強できるという人もいると思います。

そういう場合でも自分の努力を客観的に見てもらうことは必要なので、

自分でできない人は親や兄弟などに確認してもらうと良いですね!

 

最後は

自分を暗示にかけることです。

これは何よりも大切ですが、

直前期で一番恐ろしいのは勉強をしなくなることです。

それまでの努力が水の泡になりかねません。

ここで大切なのは「自分はできる」「自分は受かる」と自分自身で思い込むことです!

過大評価なんて思う必要は全くありません。

勉強をやめることに比べれば、上記のように思うことはなんてことありません。

具体的にですが、

①紙に書く・声に出すなど五感をフルで使ってとにかく暗示をかける直接暗示パターン

②最初にあげた自分が大学に行っている姿を鮮明にイメージする間接暗示パターン

③どんな小さな成功でも自分をほめたたえまくるべた褒め暗示パターン

などが僕が行っていたものです。

 

モチベーションが続かないなら続けられるような対策を打って、

とにかく勉強を止めてしまうことがないように

直前期を乗り切りましょう!!!

 

 


冬期特別招待講習のお申込みはこちら!↓